RANT N' RAVE ORIGINAL ALOHA SHIRTSの秘密】

アロハシャツの起源は1920年代にハワイの日系や中国系の人々が自分達の着物をリサイクルして開襟シャツを作成したものが初期のアロハシャツといわれています。 ラントンレーブ オリジナルアロハシャツは当時の縫製を忠実に再現し、日本の気候に適した素材『浴衣生地』を中心に使用し、ポケット部の柄合わせ、シャツ縫製の最高峰、「シングルニードル縫製」など、当店独自のこだわりを満載した逸品です。極秘ルートから入荷される生地は、一つの生地から一点しか作らない、まさに世界で一つのアロハシャツです。是非、貴方のコレクションに加えてあげてください。

【秘密1】

和服の生地では後ろ身頃を一枚でとることは出来ません。そこで、当時は生地の耳の部分を使い、この様に、真ん中で継ぎ合わせてあります。リメイクっぽさもあり、当時のままの縫製を忠実に再現しております。一点、一点丁寧に縫製されている様はまさに、手作りの温もりが伝わってくるようです。

【秘密2】

 

ポケット部分の柄合わせも完璧。ラントンレーブオリジナルアロハシャツは、アロハシャツ独特の絵柄ではなく浴衣に良く用いられる、連続的な模様を良く採用します。それは、あまり、アロハシャツを着慣れない方でも、『気安く羽織っていただけるように』と言う当店の思いによるものです。ポケットはまた1950年代製によく見られる『ベース型』を採用しています。

【秘密3】

 

縫製は、一番丈夫で丁寧と言われる『シングルニードル縫製』。手巻き縫いでロックミシンを一切使っていません。裏に仮縫いが入るため、Wーステッチだと三行程必要となり、非常に手の掛かった縫製です。最高級紳士用ドレスシャツなんかに用いられる縫製です。いつまでも丈夫で末永く、世界でたった一つの物を、お手元においていただきたいという、当店の思いです。

【秘密4】

通常、アロハシャツのボタンは、和柄の竹、洋柄のココナッツ、なんて言われています。そして、珍しいところだと投げ銭の形の鋳物ボタンや、高級品に使用される貝ボタンなどがあります。当店は高級品の貝ボタンを使用しております。アロハの貝ボタンとして有名な物として黒蝶貝、白蝶貝がありますが、当店が使用します貝は「日本あわび」でございます。理由は分かりやすい、日本製にこだわる、おいしそうだからです(笑)。

【最後に・・】

 

当店オリジナルに関しては、この様なタグが入ります。一つ一つ丁寧に作り上げた作品の証です。