『裾上げすると前のアタリがなくなっちゃう』と言う方に、今までの裾の部分を移植してみました。裾上げのステッチの2mm上に切り替えが出来ているんですけれども、殆ど解りませんよね。御客様からの要望が多いので、今回サンプルとして、アップしてみました。

『移植で宜しく!』と言ってくださいね。

【カスタム代】

移植裾上げ:\1,500(税込\1,575)

 

みんなねぇ、こうやって裾踏んで歩いてここまでいってはじめて、「何とか塞げませんか?」って言ってくるんですよ。まずこうなる前に裾上げをちゃんとした位置で施しましょうね。しかし、なってしまったものは仕方ない。もう少し同じ色の生地があれば尚よかったのですが、こんな感じで直してみました。

【カスタム代】

穴補修:\2000×2=\4,000(税込\4,200)

裾をチョットだけ踏んで穴開けたくらいのものであれば、←のように全体に糸で埋める感じで塞いでしまいます。

これは、まだ、元布が残っていて、折り返しの所だけ、穴が開いていたり、小さい穴の場合に、適しています。

【カスタム代】

穴補修:\2000×2=\4,000(税込\4,200)

 

【裾上げ5分】お気軽にお持ち下さい。

当店の裾上げは本縫いミシンでの上げになります。チェーンステッチは御座いませんのでご了承下さい。あったら、楽で良いんですけどねぇでもレプリカファンの方は何故、チェーンステッチであげたいのですか?そう!あたりが欲しいからですよね。しかし、そのアタリもちゃんとルールに基づいてあがっていたければチェーンステッチでも欲しいアタリは出ないんですよ。そして、50年代のマチの幅、60年代の幅では違います。リーとリーバイスでも違いますよね。ちゃんと分けていますか?XXのあのアタリはどう縫ったらあのパッカリングが出来るかお店さんは知っていますでしょうか?

当店の裾上げは本縫いミシンですが、写真を御覧下さい。後は御客様次第ですが、チェーンステッチがよいか、こんなパッカリングが欲しいかどちらがほしいですか?また、ブーツカットはブーツカット専用の上げがあります。どうぞ、差の知りたい方、解る方はご賞味下さい(笑)お時間もいずれにいたしましても私のくだらないトークを聞いている間に上がってしまいます。どうぞお気軽にお持ち込み下さい。

裾上げ:\500(税込\525)