←の画像のようにまず、詰めたいところを、クーピーペンシルで線を引きます。ワタリを詰める際、前ポケットのリベット下あたりから詰めていきますので、ワタリは大体、2cm詰めるのが限度になります。
そして、その上をミシンで縫っていけば完成です。
「履いているうちに伸びた」「もう少しモモを細くしたい」「スソ幅を細くしたい」「ブーツカットをストレートにしたい」
そんな御希望ありませんか?そんなに大袈裟にはできませんが、ある程度の御希望にお応えします。お問い合わせの際は『脇詰め』とご用命下さい。
いくつかの例を見て、ご紹介します。
【脇詰め工賃:¥1.575(外股詰め)】
左の画像は、ベルボトムをブーツカットくらいの幅に変更したときのスソの部分です。割縫いの場合、このような、始末になります。御希望により、ロックミシンをかけ脇も自然な感じになるように致します。
その際は、イメージと違っていても、もう元には戻すことが出来ませんのでご了承下さい。
ワタリを詰める際には、左のように脇のステッチを外します。そうすることで自然なワタリの細さを出すことが出来ます。
コレは、リーバイスの有名なボタンフライモデルをブーツカットにした画像です。
この様に、多少であればこのような加工も致します。