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セルビッジジーンズの脇つめ(裾幅を詰めました)


10月になりましたね。私、☆シュー★はまた一つ歳をとります。


今日は久しぶりにセルビッジジーンズの裾幅を詰めてほしいと

ご依頼が来ました。


通常脇詰めの場合(裾幅を詰めたり、ワタリを詰めたりする時当店では脇詰めと言います)

外股から詰めていくのがセオリーなのですが、

セルビッジがあるため,結構、この方法は嫌がられます。


なので、当店では内側からも詰められるようにしております。

しかし、ワタリは詰められないので、ご了承ください。

理由に関しては別途お問い合わせください。


今回は、内股の縫製が通称オーバー地縫いになっていましたので、

久しぶりに本格的なオーバー地縫いをやりました。


縫製上は本格的なオーバー地縫いでいいのですが、

修理となると縫う順番が逆の方が都合がいいことがいっぱいあるのです。


とても楽しかったです。ワクワクしました。


オーバー地縫いとは、インターロックミシンが発明されるまでの内股の縫製方法で、

つまりは、昔ながらの昔ながらの縫製と言うことです。


なんか、レトロなもの見てワクワクする感じに似てます。それを再現できるのですから、

最高な気分です。


何がそんなにいいのかというと、色落ちの際のアタリです。

これが全く違うんですよねぇ・・・


色落ちのこんなところがいいんだよねぇ〜〜みたいなこと、みんなと話してみたいですねぇ。。





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