悲しい出来事


最近では、ジーンズも多様化の時代。プロである私の真理も否定されたりもします。

『縦落ちは汚い』とか(中には勘違いで本当に汚いものもありますが笑。)・・・・


本日、カットオフのジーンズの裾上げを同じように仕上げてほしいということで

違うところで既にカットされたものをお持ちになられたお客様がご来店されました。


元の裾の形のようにしてほしいとのことでしたが、

よくこんなことが出来るなというくらい、同じようなカットオフ状態。


仕上がりの丁寧さ、作業中の辛抱強さ、絶賛するに値すると思ったのですが、

オーナー様はご不満だったようで。


元々は生産時に適当に切ってその後、加工をしたという感じに見受けられたのですが、

その後にカットするわけで、仕上がりは良いと思ったのですが、仕上げた後、洗濯したわけじゃないので(そこまでやるわけにもいかないと思います)洗濯したところからの、アタリというか、フリンジ感は再現できていませんが、どうもそこがお気に召さなかったようです。


当店も以前に裾上げの後にアタリを裾につけるというものをやっていましたが、

クレームというか、ご満足いただけないので、縫いに関することのみにさせていただきました。


どのようにして元の裾になったかは、お伝えしたので、ご自宅で水洗いして気に入っていただければいいのですが。。。


せっかく、気に入って買ったジーンズですから、徹底的には着込んでもらいたいですね。




たらたら書きましたが、当店は何一つ関わっていないのですけれどねww

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