久しぶりにお洗濯のお話



今日、手洗いの洗濯でやはり 皮脂が生地に残っていて生地自体も伸びていたので

工賃プラス洗濯ということになりました。


最近、洗濯についてはあまり詳しく説明していなかったので、久しぶりにおさらいです。


まず、


ラントンレーブでは、お洗濯を

『洗剤を入れ、洗濯機を回し、天日で干す』ことと、“定義”させていただいております。


なので、今回は 未洗濯 と判断しました。


そこで一番心配されるところは洗剤だと思います。


いろんなサイトでいろんな事が書かれていますし、ブランドは自身のジーンズ専用洗剤などを勧めます。


ジーンズ専用洗剤はその名の通りですので、お勧めいたします。


経済的に気にならない方はそれでいいと思います。ただ私にとっては少し高価に感じてしまいます。


普通の洗剤でもジーンズに適しているものはあるのではないかと思います。


我々が所謂“いい色落ち”と言っている時代には専用洗剤は特にありませんから。


昨今、洗剤を入れると必要以上に色落ちがするという不安は、当店的には二つ要因があると思います。


一つは、生地そのものの問題。最近のものは染色回数が少ないので、通常の織機で生産されているものは、色落ちが早いと思います。


もう一つは洗剤の進化。白いものをより白くしてしまうような洗剤ですから、染色堅牢度(色のノリ)の悪いインディゴでは必要以上に白くなってしまいます。


中性洗剤などを薦めるサイトなんかもありましたが、進化している現在ですし、洗顔料なども中性ですから問題ないと思いますが、デニムに織られている糸は洋服の中でも太い方ですので、やはり通常の洗濯洗剤のように弱アルカリ性でいいように思います。



その際注意なのですが、漂白剤、蛍光剤の入っていないものがいいと思います。


ドラッグストアのコーナーの角にある無名の粉石鹸なんかがいいと思います。(安いですww)


他にも書きたいことがあったのですが、基本的なことを書いても結構な文字数になりましたので、今回はここまで。。


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