ジーンズのウエスト詰め、郵送で頼めますか?学芸大学の修理店が答えます

ウエスト詰めの依頼は、意外と多い。
来るのは女性が多い。海外ブランドのジーンズを持ってくる人がほとんどだ。
海外サイズは日本人の体型に合わせて作られていない。「気に入っているけど、ウエストだけ大きい」という状況になりやすい。
サイズ展開が日本人には合わないブランドを、修理で自分のサイズに直す。そういう使い方だ。
ただ、正直に言う。
ウエスト詰めにはデメリットがある。
後ろのポケットが中心に寄る。
これはジーンズの構造上、避けられない。ウエストを詰めると、ポケットの位置も一緒に動く。だから俺は**▲5センチまで**と決めている。
それ以上は見た目のバランスが崩れる。その範囲内で、できる限り自然に仕上げる。
郵送でもできますか?
できる!
ジーンズのウエスト詰めを郵送で依頼したい方も多い。
ウエスト詰めはルールがはっきりしている修理だ。「何センチ詰めたいか」「現在のウエストサイズ」がわかれば、来店しなくても対応できる。郵送向きの修理のひとつだと思っている。
ただし、話の前提はベーシックな5ポケットモデル。
特殊な縫製のものは別途相談になる。
まずはフォームから相談してほしい。
📍 学芸大学・MisCHief 1F|平日 15:00〜24:00 / 土 12:00〜24:00 / 日祝 12:00〜21:00




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