top of page

ジーンズ 穴補修|生地の厚さで直し方を変える理由【学芸大学】

10月15日
読了時間: 2分
ジーンズ 穴補修

ジーンズ 穴補修は、生地の厚さと穴の大きさで、直し方を変えています。

今日は、常連のお客様のライトオンスのジーンズを直しました。膝の穴と腿の穴、あわせて3か所です。その場で、1か所ずつ修理しました。



ジーンズの穴補修、いつもの直し方

お客様から特に希望がなければ、次の手順で直しています。

  1. 少し粗めに、ジグザグでステッチをかける

  2. 穴の部分を埋めるように、ステッチを重ねる

普通の厚さのデニムなら、この方法がいちばん丈夫に仕上がります。



ライトオンスのデニムは、硬くなりすぎないように

ただ、ライトオンス(薄手)のデニムを同じ直し方にすると、補修した部分が硬くなりやすいです。生地が軽いぶん、そこだけカチカチになってしまう心配があります。

そこで今日は、ジグザグのステッチを1回だけにしました。糸目は細かめにして、硬さを出さずに穴を埋めています。

ジーンズの穴補修は、穴の大きさと生地の厚さで、ステッチの細かさや回数を変えています。同じ穴でも、生地が変われば直し方は変わります。



生地に合わせて変えるのは、仲間への気遣いです

生地に合わせて加減を変えるのは、ラントンレーブの気遣いです。同じジーンズ好きな仲間への気遣いだと思っています。

今日のお客様は常連さんなので、「気に入ったよ」と言葉にされたわけではありません。それでも、いつも通りの仕上がりで受け取ってもらえました。信頼関係があるからこそ、お互いに多くを話さなくても伝わります。



ジーンズの穴補修なら、学芸大学のラントンレーブへ

ジーンズの穴補修は、1か所1,650円〜です。縫い目から1cm以内まで穴が入っている場合は、2,750円になります。その場で直せるものは、お待ちの間に仕上げます。

「この穴、どう直したらいいか分からない」という方も、そのまま持ってきてください。生地を見て、一緒に決めます。

遠方の方は、郵送でも受け付けています。全国対応で、翌営業日に発送します。 https://www.rant-rave.net/mail-order



📍 学芸大学駅すぐ・第一ストア1F MisCHief内 🕐 平日 15:00〜24:00 / 土 12:00〜24:00 / 日祝 12:00〜21:00 ⭐ Googleマップ 4.8 115件

 
 
 

コメント


bottom of page