ジーンズ 裾上げ アタリ残し|裾移植とは【学芸大学】

ジーンズ 裾上げ アタリ残し。 こんなご相談を、よくいただきます。
「加工ものの裾上げを頼みたいんです。でも、このアタリは残せますか?」
学芸大学のジーンズ専門修理店、ラントンレーブです。 今夜は、アタリを残す裾上げの話です。
■ ジーンズ 裾上げ アタリ残し、まず聞かれること
お客様「このジーンズ、裾のアタリが気に入ってるんです」 俺「裾を短くすると、そのアタリは切り落とすことになります」 お客様「やっぱり消えちゃいますか」 俺「普通の裾上げだと、そうなります」
加工もののジーンズは、裾にもう強いアタリが付いています。 普通の裾直し(1,650円)をすると、そのアタリは裾の中に折り込まれて消えます。
■ アタリを残す裾上げ、当店では「裾移植」と呼んでいます
お客様「残す方法はないんですか」 俺「あります。純正裾のアタリの部分を使って、好きな丈に付け替えます」
これが、アタリを残す裾上げです。純正裾を残す、色落ちを残す裾上げ、とも言われます。 当店では、これを「裾移植」と呼んでいます。料金は2,750円です。技術としては、パイピングです。 ご用命は「裾移植でよろしく」で大丈夫です。
■ できない場合もあります
お客様「どんなジーンズでもできますか」 俺「条件が2つあります」
1つ目は、短くする長さです。3cm以内の場合は、縫い代がなくなるので、できません。
2つ目は、裾幅の差です。純正裾の幅と、ご希望の裾の位置の幅。この差が5mm以上あると、少し厳しいです。たくさん切ると、裾幅が変わってしまうからです。
■ でも、俺はあまりおすすめしません
普通の裾は、三巻きです。裾移植をすると、生地が最少で5枚重なります。 すると、裾に厚みが出ます。切り替えの線も出ます。重みも出ます。
整形美人よりナチュラル美人の方が、ジーンズは似合う。俺は、そう思っています。
■ 普通の裾直しでも、アタリはまた付きます
当店の裾直しは、時間がたつと素敵なアタリが付くように、研究して仕上げています。履いて、洗って、また履く。その時間が、アタリを育ててくれます。
すぐにアタリがほしい方。今のアタリが、どうしても好きな方。そんな方に、裾移植はぴったりです。 どちらを選んでも、間違いではありません。選ぶ前に、一度ご相談ください。
■ ジーンズ 裾上げ アタリ残しのご相談は、学芸大学のラントンレーブへ
・裾直し 1,650円 ・裾移植 2,750円 ・郵送OK、全国対応 ・Googleマップ 4.8★ 115件の口コミ
学芸大学駅すぐ。第一ストア1F MisCHief内。 平日15:00〜24:00、土曜12:00〜24:00、日祝12:00〜21:00。




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