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久しぶりにビンテージ修理

2022年6月29日
読了時間: 1分

やはりその時代の生地の特質みたいのがありまして、

当店のジーンズ修理の方法も昔ながらのGパン屋がやっていた修理方法なので、

相性はいい様に思います。




他社様が直したところの隣を当店がやらせてもらって

雰囲気の違う修理が重なると雰囲気も格別ですね。





そして、ここの修理はオーナー様とも細かく打ち合わせさせていただきました。

ジーンズの穴ではイレギュラーな縦に開く穴。

表から時代物のデニムで当て布されており、雰囲気を壊さずにそれっぽく仕上げるにはどうしたらいいか、とても悩みました。


オーナー様の100%のご希望も通りませんでしたし、せめて雰囲気良くしたいとその一心でした。



結果、このような直し方にいたしました。

オーナー様にはお気に召されたかはわかりませんが、これが一番良い方法に思いました。


久しぶりにビンテージを手にしすると、なんとなく当時のことが

伝わってくるようです。




 
 
 

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